2008年07月30日

カラーボックスはなぜ人気なのか

カラーボックスはなぜ人気があるのでしょうか。

人気の主な理由としては、

1.値段が手頃

2.組み立てが簡単、移動にも便利

3.形がシンプル

4.いろんなタイプが出回っている

5.リフォームが可能

といったところでしょうか。

カラーボックスに比べて、普通の家具ですと、「重い」「移動が大変」等が挙げられます。

カラーボックスだと、ちょっとした部屋の空間に収納スペースを作りたい場合にも手軽に実現できます。

薄型タイプのカラーボックスも多く商品化されてきており、部屋の大きさにあわせて購入可能です。

カラーボックスは、なんといっても組み合わせが簡単にできるのも人気の理由の一つでしょう。

2つ3つ金具等で合わせれば、ちょっとした大きな棚にもなります。

あまり家具にこだわらない方なら、カラーボックスは安価に入手しやすいお手軽収納家具としてオススメです。

それゆえ、主婦の間では、カラーボックスは手軽な人気商品の一つとなっているのです。

【記念日】

八甲田山の日
1902(明治35)年、八甲田山へ雪中行軍に出かけた兵士210名が遭難した。冬の八甲田山は本来は冬の重装備が必要だったが、指導部の無謀さから兵士は軽装のまま行軍を開始したため、猛吹雪の中で道を失い寒さと飢えと疲労の為に遭難

中国残留孤児の日
1981(昭和56)年、中国残留日本人孤児47名が、肉親探しの為に、厚生省の招待で初めて公式に来日した。このうち29名の身元が判明した。

ミントの日
カネボウフーズが2000(平成12)年に制定。「ミ(3)ント(10)」の語呂合せと、3月がフレッシュなイメージであることから。

日本最低気温の日
1902(明治35)年、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録・-41.0 ℃を記録した。1978(昭和53)年2月17日に幌加内町母子里の北大演習林でこれより0.2℃低い-41.2℃を記録したが、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、旭川の記録が公式の日本最低気温となっている。

平和の日
1984(昭和59)年の国際ペンクラブ東京大会で、日本ペンクラブの発案により制定され、翌1985(昭和60)年から世界中で実施された。「女の子の健やかな成長を祝う雛祭りは平和の象徴である」との考えから。

青函トンネル開業記念日
1988(昭和63)年、青函トンネルを通るJR津軽海峡線が開業した。青函トンネルは、全長53.85km、全長の43%が海底という世界最長のトンネルである。同時に青函連絡船が80年の歴史の幕を閉じた。

象の日
1729(享保14)年、交趾国(現在のベトナム)からの献上品として清の商人により初めて日本に渡来した象が、中御門天皇の御前で披露された。その後江戸に運ばれ、5月27日に将軍徳川吉宗の御覧に供された。

スポーツ新聞の日
1946(昭和21)年、日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊した。

posted by カラーボックス at 14:28 | 日記